ホームページ活用のすすめ
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差の開く「大手企業」と「中小企業」のHP活用

時価総額の高い企業はHPを育て続けている

時価総額の高い上場企業は、HPを「自社の武器」として育て続けています。「名刺代わり」にとどまらず、お問い合わせや採用エントリー、代表挨拶・ビジョン紹介といった情報を掲載し、「営業マン」として「採用担当」として「経営者」として進化させています。

ホームページは作って終わり、作ったときの目的に固定されるものではなく、育て続けることにより、インターネット上での「会社そのもの」になってゆくのです。

引用

日興アイ・アール「ホームページ充実度ランキング」
https://www.nikkoir.co.jp/rank/rank.html

中小企業のHP活用の現実

大手や上場企業がHPを積極的に運用し、「インターネット上の会社そのもの」に育て上げている事とは対称的に、中小企業では真のHP活用がなされていません。担当者がいなかったり、だからこそ制作会社に依頼する際にはコストがかかる。そんな負のサイクルに陥り、HPは放置され廃れていきます。この構造は、なぜ起きるのでしょうか?答えは単純です。世の中のWEB制作会社が、フォローに手が回らないためです。WEB制作会社は新規のお客様の対応で手いっぱいとなり、既存のお客様のフォローに時間を割くことが、構造上できないです。ゆえに、フォローがなくなり、自身でHPを育てることができない中小企業は真のデジタルシフトを出来ていないのが現状です。

引用

株式会社プラスト「ホームページの重要性」に関する調査
https://sakae.keizai.biz/release/47519/

中小企業が
真にHP活用を成し遂げるためには?

HPを育て続けられるWEB制作会社を選ぶこと

世の中には、「作って終わりのWEB制作会社」と「作った後のフォローを怠らないWEB制作会社」が存在し、残念ながら前者のWEB制作会社がほとんどです。真にHPを活用するために、フォローの手厚いWEB制作会社を選定するようにしましょう。

キチンと分析⇒改善を繰り返すこと

とにかく闇雲に更新をしていてもホームページの成績は上がりません。
まず、自社のホームページはどういう状態なのか?を日々分析し、改善に役立てれば、ホームページがより良くなるだけでなく、『やる気』が継続できます。自身のホームページがどんな成績かを見ることは、やる気に繋がり、その努力の継続の先に、成果が待っているのです。

『攻め』だけでなく『守り』も重要

サイバー攻撃という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
実は、大企業だけでなく、近年中小企業への攻撃が増加しています。大企業が対策をし始めたがゆえに、攻撃側は、対策の薄い中小企業を標的にするようになりました。
せっかく成果の上がるホームページに育て上げたとしても、サイバー攻撃を受け、すべてが水の泡になることがあります。
そういったリスクに備えることも極めて重要です。

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