有限会社ズームのホームページ
あらゆるノウハウを詰め込んだ
『MORENET WORKS』がついています

「MORENETWORKS」は、日本の中小企業がインターネットを最大限に活用し、ビジネス社会で競争力を維持し続けるための強力なWEBブランドです。新規のクライアントが増え続けている訳が、その信頼性と高品質を保証しています。 私たちは、松本市の中小企業一社一社のニーズに合わせたWEB戦略を提供します。それはオーダーメードの設計から超速の構築までを含み、さらにそれを低価格で実現します。つまり、それぞれの企業が競争上の優位性を確立し維持するための、最適なウェブ戦略をコスト効率よく提供します。 さらに、初心者でもプロのレベルでサイトを運用できるように、CMS(コンテンツ管理システム)と解析環境を提供します。これにより、ユーザーは自社のサイトを簡単に管理し、そのパフォーマンスを継続的に監視・改善することが可能となります。「MORENETWORKS」、予算や人員が十分にない中小企業にとって、WEBを活用して市場で成功を収めるための唯一のソリューションです。これは、ワンストップのサービスとして提供されており、企業はWEB戦略の企画から設計、構築、運用まで全てを「MORENETWORKS」に任せることができます。 したがって、「MORENETWORKS」は中小企業がデジタル化の波を乗り切るための強力なパートナーとなります。予算の制約やスキルの不足によりWEB活用に躊躇していた企業でも、「MORENETWORKS」のサポートにより、効果的にWEBを活用してビジネスの成長を実現できます。


7つのポイント

デザイン

①デザイン

ホームページの目的・役割に合ったデザイン

コンバージョンの明確化、 ホームページの最終目標はコンバージョン、つまりユーザーに望む行動(お問い合わせ、資料請求など)を取らせることです。そのため、デザインはこの目的を達成するために効果的に設計されるべきです。役割の明確化、ホームページは企業や組織のさまざまな役割を果たします。ブランドの発信、情報提供、製品やサービスの紹介、顧客獲得などがその一例です。これらの役割を明確にすることで、デザインとコンテンツの方向性を確定させます。ターゲットとユニークセリングプロポジション(USP)の理解、 あなたの企業や製品が競合他社と比較してなぜ特別であるかを示すUSPを明確にし、ターゲットを理解することが重要です。これにより、コンバージョン率を向上させるためのコンテンツとデザインを調整できます。ペルソナ設定、ターゲットを具体的に定義し、その特性や好み、ニーズに基づいてユーザーエクスペリエンス(UX)を最適化するための指針を提供します。優れたUXの確保、使いやすいデザイン、視覚的な魅力、情報の整理、スムーズなナビゲーション、モバイル対応などを含むUXは、ユーザーがコンバージョンに向けて行動を起こしやすくするための重要な要素です。


ファーストビュー

②ファーストビュー

ファーストビューの寿命は2秒~3秒

ファーストビューとは、 ユーザーがホームページにアクセスした瞬間に見る部分のことで、この最初の数秒間でユーザーに対して重要な情報を伝え、ホームページの全体的な印象を与えることが必要です。ユーザーがホームページの価値や意味を理解し、サイトに留まるかどうかを決定するための時間は 2秒~3秒と言われています。 そこで伝えるべき要素とは何か? 何のホームページか(What)、どのような内容やサービスに関連しているものなのか、会社名、ブランドロゴ、業種、サービスや製品の特徴などが含まれます。どこのホームページか(Where)、どの企業やブランドに関連しているものなのか、会社のロゴや所在地などが含まれます。何ができるのか(What Can I Do)、 ユーザーに、サイトで提供される価値や行動すべきステップを明示すること、「お問い合わせ」「製品購入」「資料請求」などのコンバージョンボタンなどのことを指します。オリジナルなデザインは大切ですが、情報の明確さとユーザーエクスペリエンスをファーストビューにおいて優先することはユーザーファーストに繋がります。


レスポンシブ

③レスポンシブ

見やすい、使いやすい、分かりやすい

レスポンシブとは、ホームページやウェブアプリケーションのデザインやレイアウトが異なるデバイスや画面サイズに適応する設計アプローチや技術を指します。このアプローチは、ユーザーエクスペリエンス(UX)を最適化し、異なるデバイスでWEBを閲覧する際の見やすさと使いやすさを維持することを目的としています。パソコン、スマホ、タブレットなど、異なる画面サイズに対応するためにコンテンツの大きさ、位置、フォーマットを自動的に調整します。ユーザーはデバイスを切り替えても、コンテンツが一貫して見やすく、使いやすいことを期待します。ユーザーの満足度が高まり、サイトへの不信感や離脱率を低減できます。 Googleなどの検索エンジンはモバイルフレンドリーなサイトを評価し、検索結果のランキングに影響を与えます。WEBの可視性を向上させ、 複数のバージョンのWEBを管理・保守する必要がないため、コスト効率が向上します。ユーザーは異なるデバイスでコンテンツにアクセスしやすくなり、忠誠度が向上します。使いやすいサイトはリピート率も向上します。レスポンシブは現代のウェブデザインにおいて基本的な要素とされ、UXを最適化し、サイトの成功に寄与する重要な戦略です。


WordPress

④WordPress

自分たちで出来ること出来ないこと

WordPressは、世界で最も広く使用されているコンテンツマネジメントシステム(CMS)の一つです。CMSは、ユーザーが自分たちのサイトを簡単に更新したり、テキストを変更したり、画像を差し替えたりできるようにするツールです。以前はサイトの修正や更新を専門業者に依頼するのが一般的でしたが、WordPressやWixのような無料のCMSの登場により、この状況が変わりました。 しかし、CMSには一部専門知識が必要な領域が存在します。例えば、CSS、PHPなどのプログラミング言語を用いたソースコードの操作は、専門家に依頼する必要があります。これらの部分を素人が誤って操作すると、サイト全体が壊れたり、不具合が生じたりするリスクがあります。 CMSを使用する際は、自分たちで出来ることと出来ないことを明確に理解する必要があります。CMSはサイトの管理を大幅に簡素化しますが、専門知識が必要な領域には注意が必要です。適切なタスクの選択と、必要に応じて専門家に依頼することで、より安全に効果的にサイトの運営ができます。


Google

⑤Google

SEO・MEO・VEO

Google対策、またはSEOは、Googleの検索ランキングを上げるための設定と戦略です。 META設定、 ウェブページにタイトル、ディスクリプション、キーワード、h1タグなどを適切に設定することを指します。これらのタグには、関連するキーワードや効果的な説明文を入れることで、検索エンジンにページの内容を正確に伝えることができます。Googleアナリティクス、サイトのトラフィックやユーザー行動を追跡し分析するために使用されます。正確なデータを収集することで、サイトの改善点を特定できます。Googleサーチコンソール、 サイトのインデックス状況を確認し、検索エンジンによるクロール情報を監視するために使用されます。サイトのパフォーマンスを監視し、問題点を修正するのに役立ちます。Googleビジネスプロフィール、ローカルビジネスのオンライン表示を向上させるために重要です。ビジネス情報、営業時間、場所などを提供し、Googleマップでの表示を強化します。MEO対策、 Googleマップでの表示を最適化する戦略です。正確なビジネス情報の提供、レビューの管理、場所情報の最適化などが含まれます。VEO対策、動画コンテンツを効果的に展開し、WEB全体での拡散と集客を図る戦略です。YouTubeやSNS上での動画コンテンツの最適化と戦略的な共有が重要です。これらの戦略を組み合わせて実施することで、サイトの可視性を向上させ、オンラインプレゼンスを強化できます。WEB上での競争が激化している現代において、Google対策は重要な戦略の一つとなっています。


セキュリティ

⑥セキュリティ

相手と自分の両方を守ること

ホームページのセキュリティ対策は、現代のサイバー攻撃に対処するために非常に重要です。これには、SSL(Secure Sockets Layer)とSSH(Secure Shell)の導入が含まれます。 SSLは、サイトとユーザー間のデータ通信を暗号化し、第三者による傍受を防ぎます。SSL証明書は、サイトの信頼性を高め、検索エンジンの評価を向上させます。 SSHは、サーバーへのリモートアクセスを安全に行うプロトコルです。強力な認証手段を提供し、不正アクセスを防ぎます。 プライバシーポリシーの設置は、サイトが収集した個人情報の取り扱いに関する情報をユーザーに明確に示し、透明性を提供します。これは法的要件に対応し、ユーザーの信頼を築くために重要です。 サイバー保険への加入は、データ漏洩やサイバー攻撃から生じる損害に対する保護を提供します。賠償金や修復費用の負担を軽減し企業のリスク管理に役立ちます。 これらの対策を講じることで、サイトのセキュリティを強化し、関連する企業や組織の信頼性を高めることができます。サイバーセキュリティ基本法や個人情報保護法などの法規制に適合しリスク管理を強化することは企業の持続可能性を支える上で非常に重要です。デジタル時代におけるセキュリティの脅威から企業を守るために、これらの対策は不可欠です。


SNS

⑦SNS

拡散力が高いのがSNS、決定力が高いのがホームページ

ホームページ戦略におけるSNSの役割は、現代デジタルマーケティングにおいて重要な要素です。SNSは情報の拡散に優れており、迅速に多くのユーザーにリーチすることが可能ですが、製品やサービスの最終的な購入決定に直接影響することは少ないです。一方で、ホームページはSNSと比べて情報拡散の速度は劣りますが、ブランドの信頼性を構築し、詳細な情報提供を通じて購入決定に大きく影響します。このため、SNSで関心を引き、その流れでホームページに誘導し、最終的なコンバージョンを促す戦略が効果的です。 SNSプラットフォームの選択には、業種やコンテンツの種類(テキスト、画像、動画など)に応じた適切なもの(例えばFacebook, Instagram, YouTube, TikTokなど)を選ぶことが重要です。成功的なSNSマーケティングにはある程度のフォロワー数(例えば1000人以上)が必要とされますが、その中の一部のみが実際のコンバージョンにつながることが一般的です。したがって、定期的に価値あるコンテンツを提供し、ペルソナ設定やターゲッティングを通じて効果的なコミュニケーションを行うことが必要です。 また、自社のリソースと能力を理解し、可能な範囲での活動を展開することが長期的な成功につながります。このような戦略により、SNSの拡散力とホームページの決定力を組み合わせることで、効果的なブランドプレゼンスの構築と最終的なコンバージョンの促進が期待できます。