世界の代表的な検索エンジンとは?【2026年度版】
検索エンジンは、Web上の情報を探すための入口です。国・地域によって強いサービスが異なり、近年は「プライバシー重視」や「AI回答型」など選択肢も増えています。
ここでは、世界で利用されている代表的な検索エンジンを目的別に整理します。
1. 世界的に利用者が多い検索エンジン
- 特徴:総合力が高く、検索精度・スピード・周辺サービス(地図/画像/動画/ニュース等)が充実。
- 向いている用途:幅広い情報収集、ローカル検索(Googleマップ含む)、スマホ検索。
- URL:https://www.google.com/
Bing(Microsoft)
- 特徴:Windows/Edgeとの親和性が高く、画像・動画検索も使いやすい。
- 向いている用途:PC中心の検索、画像・動画の探索、Microsoft環境との併用。
- URL:https://www.bing.com/
Yahoo!
- 特徴:検索機能に加え、ニュース・天気・金融などポータルとして使われやすい。
- 補足:日本のYahoo! JAPANはポータル性が強く、検索の仕組みは提携先技術を使っています。
- URL:https://www.yahoo.com/ /
https://www.yahoo.co.jp/
2. 地域で強い検索エンジン(ローカル最適)
Baidu(中国)
- 特徴:中国語圏の検索に強く、中国国内向けサービスが充実。
- URL:https://www.baidu.com/
Yandex(ロシア圏)
- 特徴:ロシア語圏・周辺地域で強い。地図や生活系サービスも充実。
- URL:https://yandex.com/
Naver(韓国)
- 特徴:韓国国内情報に強く、ブログやQ&Aなど独自コンテンツが多い。
- URL:https://www.naver.com/
Cốc Cốc(ベトナム)
- 特徴:ベトナム語・ローカル情報に強い(ブラウザ機能も提供)。
- URL:https://coccoc.com/
3. プライバシー重視の検索エンジン
DuckDuckGo
- 特徴:追跡を抑えた検索体験を重視。シンプルで使いやすい。
- URL:https://duckduckgo.com/
Brave Search
- 特徴:プライバシー重視で、独自の検索インデックス強化も進めている。
- URL:https://search.brave.com/
4. 選び方のポイント
- 網羅性・精度重視:Google
- PC環境・Microsoft連携:Bing
- 地域情報(中国/韓国/ロシア等):Baidu / Naver / Yandex など
- 追跡を抑えたい:DuckDuckGo / Brave Search
目的(地域集客・業界調査・プライバシー・画像検索など)に合わせて使い分けると、情報収集の精度とスピードが上がります。
